ファインダーの虜囚 | ||
|
2007/06/15(Fri)
| ||
作・やまねあやの先生 リブレ出版
【あらすじ】 飛龍によって香港にさらわれた秋仁。監禁され、陵辱されながらも思い出すのは、自分のために傷ついた麻見のことばかりで…。 【感想】 ファインダーシリーズ4作目の舞台は香港です。最初は飛龍にさらわれて、自由に身動きが取れないことに怒っていた秋仁ですが、飛龍の立場が不安定なものだと知り、中々強気に出れない秋仁。敵に情けをかけるの? 飛龍の手の内に入り込んで、流されていない? などなど、秋仁を見ていると、ついそんなことを思ってしまいます。 まだ香港編は完結していませんが、そろそろ麻見様と飛龍の対決が読めるようなので、今後とも楽しみにしています。 今回は書き下ろしがあり、ようやく麻見様が動き出したお話も収録されています。早く秋仁が麻見様の元に戻れるように…なんて密かに願ってます。 ただ、ファンにとって書き下ろしはとても嬉しいことですが、本誌に掲載されていないお話で…しかも完全に本編の続きになってますので、コミックスを買っていなければ、「?」となっていただろうな…と思いました。
| ||
コメント |
コメントの投稿 |
|
|
|
|
| メイン |



